結婚指輪が合わなくなったら、サイズ直しは早めに

サイズ直しは早めに

結婚指輪を、結婚式で指輪交換の際に使用した後から毎日身に付けるという人も多いと思います。
長い期間、身に付けていると、指輪が買った当初に比べて変形してしまい、ゆるくなってきたり、太ってしまって、指輪がきつくなってきたりということもでてきます。
そういう際に結婚指輪のサイズ直しをしてもらうことができるのかどうかというのを、結婚指輪を購入する際には、お店に確認しておくことをお勧めします。
サイズ直しの為に、購入したお店に行く可能性がありますので、行きやすいお店で購入するというのもお勧めです。
また、サイズ直しの際に、指輪のクリーニングをしてもらえたりというサービスがあるお店も多いので、アフターサービスがしっかりしているのかどうかというのも、結婚指輪を購入するお店を決める際の、重要な決め手になると思います。
サイズが合わなくなってきてしまったら、変形などがひどくなる前に、早めにサイズ直しに行くことをお勧めします。

婚約指輪と結婚指輪はセットで買うべき?

婚約指輪と結婚指輪が重ねて付けられる「セットリング」の人気が高まっていますが、これにはメリットとデメリットのどちらも存在しています。
まずメリットは、重ね付けするのでデザインに一体感が生まれますし、婚約指輪と結婚指輪のデザインが重なることで、より華やかでゴージャスな印象になることです。
そしてもうひとつ、セットリングだとバリエーションが楽しめるという点もメリットに挙げられます。
婚約指輪と結婚指輪をそれぞれ別々に付けるのと、重ねて付けるのとで3パターンの付け方を楽しむことが出来ます。
しかしそれに対してデメリットも存在します。
例えば重ねて付けるために、そのデザインによっては指輪同士を傷つけてしまうこともあります。
そして、重ねて付けた状態で初めてデザインが完成するように作られていると、どちらか片方だけしか付けていない場合は、デザインが寂しく見えてしまうこともあります。
この場合は1本でも不自然ではないデザインの物を選ぶようにすべきです。
このように、メリットとデメリットのどちらも把握したうえで選ぶようにしましょう。